体脂肪がついてしまう理由は様々にいわれています。
「運動不足」「生活習慣が乱れている」「骨盤のゆがみ」「栄養バランスの方より」「冷え性からくる」「ストレスの解消不足」「リンパ液の流れが悪い」「老化現象」などなど。ざっと思いつくものだけでもこれだけあります。

 

が、本来はとても単純です。「摂取するカロリーが、消費するカロリーよりも多い」です。

 

食事から取る栄養素のほとんどは必要がなければ、いったん摂取されても尿などに乗せて排出されます。が、カロリーはそうはいきません。とり過ぎた分は脂肪となって、体に蓄えることになります。脂肪は脂肪でも「体脂肪」というやつですね。

 

これ自体邪魔なものです。また、見た目にも悪いです。脚が太かったり、おなかが出たり、アゴが二重になったり……

 

が、よりいけないのが、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓病、脳梗塞、脳卒中、がんなどにかかる率を高めてしまうことです。いわゆる「生活習慣病」です。

 

だからこそ、肥満は解消しなければならないのです。

 

で、この体脂肪は、ある程度の時点までは食事療法で摂取カロリーを減らしたり、運動量を増やして消費カロリーを増やすなど、「摂取カロリー」引く「消費カロリー」がマイナスになるようにすれば、エネルギー源として取り崩し、使うことができます。

 

が、長らく放置してしまうと、体脂肪と体脂肪、あるいは、さらに細胞によどんでいる老廃物も混じりあって、強固な塊となってしまいます。これが「セルライト」と呼ばれるものです。

 

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